私たちについて
お客様へ
カンボジアは1960年から1995年までずっと内戦になって、みんな戦争のことを心配して、大変で生活していました。子供達が軍隊になったし、学校に行けないし、自分の将来がどうなるのを知りませんでした。1990年にカンボジアの平和のために国連の軍隊と色んなNGOのチームが来ました。1995年に新しい政府ができまして、戦争が終わりました。その時からカンボジアの観光が始まり、アンコールワットが有名な世界遺産だから、日本人の観光客もたくさん見に来ました。その時一つの問題がありました。それなんでしょうか?日本語話せるガイドがいませんでした。
後日本語できるため、NGOで働いている日本人が日本語学校を作っていました。
始めて日本語の勉強ですから、学生たちの心がドキドキ、日本語がどんな言葉が分からないし、どうやって先生にあいさつするのを分からないし、ちょっと心配になりました。2日目、3日目、1週間後、遠い所から、学生達が大きい声で 「あ、い、う、え、お」, 「か、き、く、け、こ」...を読んでいるのをよく聞こえました。
先生が優しいし、キレイだし、みんなだんだん日本語が好きになって、日本にも行きたいと思う学生がたくさんいましたけど、残念、みんな行けませんでした。日本は何でもカンボジアより高いし、日本のビザもかんたんでとれないから。カンボジアにも日本語を使う仕事もあまりない、日本語を勉強したのに、誰としゃべるのがわからない、残念でした。でも、日本語を勉強後、ガイドにしている学生も多い、みんな日本語を使って、仕事出来るように、みんなの日本人たちがカンボジアにもたくさん遊びにきてください。
どうぞよろしくお願いいたします。
ゴールデンフィッシュ・トラベルのCEOより
REACH RITHY (MR)